昨日の続き。。。

 

 

 

昨日の続き。。

 
 
 
では実際に毎日外国人の同僚達と一緒に働いていて感じたこと、
いわゆるグローバルコミュニケーション力と言われるものに
含まれる要素は以下3つです。
 
 
  1. 要求と主張
  2. 入念な相互の理解・認識確認
  3. それぞれの責任を明確にする

 

 

ただこれらは、

僕が今現在までに感じていることなので、、

 

 

今後修正したり追加していくことに当然なりますが。。。

ご参考までに読んでもらえたら幸いです。。。

 

 

 

それでは、、、

 

 

 

1 . 要求・主張

 
仕事に関する考え方、捉え方が違うことをあらかじめ認識をして
マネジメント(相手のモチベーション管理等を含めた)必須!!
 
 
彼らには彼らの言い分をもちろん抱いており、
それらを躊躇せずストレートに伝えてきます。
 
 
”マネジメント”と書きましたが、僕はマネージャーではありません。
 
 
ただ、組織の一員として、みんなでサービスを生み出すためには、、
相手の要求や考えを時には受け入れ、
 
 
時にはバッサリと切る覚悟が必要になり、
マネージャー等責任者でなくとも、
彼らをコントロールする力が必須だと感じます。
 
 
仕事において、
互いの感情をストレートにやり取りすることは、、
 
 
今までそのような経験が無かった僕には新鮮でした。。
 
 
 
ただ、、誤解して欲しくないのが、、、
 
 
主張はしても、彼らの文化を否定するようなこと、
そう彼らが受け取ってしまうような表現は、
絶対に言わないこと。。。
 
 
それはグローバルパーソン云々の前に、
人として気をつけないといけませんよね。。
 
 
 
ただ、そうはわかっていても、
では実際にどう伝えればいいのかという難しい問題は残りますが、、、
 
 
 
僕は、ある場面では  ”Give & take"
また他のある場面では  "Give & give" のやり取りを意識しています。
 
 
 
 "Give & give" とかっこよく言ってますが、
実際に彼らがそう感じてくれているかどうか、
そこは難しいですね。。。
 
 
 
彼らだって同じように、、
 
 
 

"Give & give" 精神で僕に接してくれているのに、

僕が気づけていないという可能性も、

十分に考えられます。。

 

 

 

つまり、、

”相手の気持ちを最大限に考えた上で、主張するのなら、しっかりと主張する”

ということですかね。。

 

 

 

2 . 入念な相互の理解・認識確認

 

クライアントからの要求や仕様をその場で同じ言葉で聞いたり、同じ資料を読んだりした時が要注意!!

 

 

ミーティング等で、互いに確認し合った時、、

それらについての概要だけを確認し、

それで終了してしまうと、、、

 

 

あとあと汗が噴き出す状況になります。。。

(色々な場面で僕自身、経験があります苦笑)

 

 

やっぱり育った環境の違いは、

僕たちの間に大きく存在しています。

 

 

 

ミーティング後、口頭で軽く確認している時には、

その違いはあまり顕著に現れません。

 

 

 

ただ、その代償は大きいですよ!!

 

 

時間の経過とともに、少しずつ姿を現し、

プロジェクト期限間近には。。。。笑

 

 

そうなる前に、、

やっぱり労を惜しまず時間をとって一つずつ慎重に確認していきましょう〜♪

 

 

僕はいつも、
かなりの頻度(正直相手にしつこすぎると苦笑いされる位の)互いの認識確認
を意識しています 笑
 
 
 
あっ、この”しつこいと苦笑いされる位”という箇所、
マーカーを引いておいてください笑 

 

 

3 . それぞれの責任を明確にする!!

 

これはもちろん、要求・仕様確認に限らず、、
 
 
プロジェクトの進捗やプロジェクトマネジメントに関しても言えます
(と言うか、ほとんど全てのことに当てはまると言ってもいいのかも…)
 
 
日本人同士でさえ、お互いの認識違いで冷やっとすることは多いのだから、
まあ、当たり前と言ってしまえばその通りなのですが。。。
 
 
後々責任転嫁しあう光景はやはりプロフェッショナルではありませんよね。。。
 
 
その為にも、しっかりとクライアントの要求を理解した上で、
メンバーそれぞれの役割を明確にしましょう♪♪
 
 
 
 
終わりに、、、
 
 
やはり、外国の方達と協働するのって、
思っていた以上に壁にぶちあたることが多いです、、、
 
 
その分、ランチやちょっと一息の時の会話は、、
お互い環境が異なって育ってきただけに、、
 
 
何げない会話の中のちょっとした表現や、仕草、
ジョークは最高の楽しみの一つではあります。
 
 
Guys!! Do not afraid failure!!
No one is perfect in this world!!
Be AMBITIOUS!!
 
 
 
 
 
 
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