自分と戦い世界で戦う

 

先日僕が大尊敬する、本田圭佑 選手プロデュースの、、

ZOZOPARK HONDA FOOTBALL AREA 

に行ってきました!!

 

まだプレオープンみたいで、

全施設オープンは2016年3月を予定しているとのことです。。

 

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soltilo.com

 

僕が本田選手の大ファンになり、大尊敬するようになったのは、

彼が海外挑戦として、日本からオランダに渡った時からです。。。

 

VVVフェンローというチームに移籍した本田選手。。。

22歳の時、『世界一の選手』という夢に向かって、

日本を飛び出しますが、すぐに壁にぶち当たります。。

 

チームが1部リーグから2部リーグへと降格してしまうからです。。

 

長くなってしまう為、省略しますが、

結果的に次のシーズンでVVVフェンローは2部リーグで優勝し、

1部リーグへと復帰を果たします。。

  

VVVフェンローが2008年、2部に降格してから、

翌シーズンに1部へ昇格した時の彼のチームでの彼の役割は、、

キャプテンでした。。

 

また個人記録としては、助っ人外国人選手として、

リーグ戦で16ゴール13アシストを記録。

年間最優秀選手賞(MVP)を受賞します。。

 

このように部分部分を淡々と書いていくと、

本田圭佑をわかってもらい辛いことはわかっていますが、、

 

2部リーグから1部リーグへと昇格を果たしたチームのまさしく原動力となった彼。。

当時の彼は挫折からどうやって這い上がったのでしょうか。。

 

彼はあるインタビューの中で、

オランダで味わったチーム降格から1部リーグに返り咲くまでの苦悩を、

振り返っています。。

 

助っ人外国人としてチームに入りながらまさかの2部降格。。

個人記録としても、インパクトを与えることができなかった。。

2部に降格して、途中からキャプテンを任されるが、

その重圧に押しつぶされそうになり、毎日吐いていた。。。

 

オランダ1部リーグで世界から注目されるようなインパクトを出し、

世界トップリーグのからのスカウトを夢見ていたが、、

2部リーグで活躍したところで、誰が注目するだろうか??と、

思い悩む毎日。。

 

そんな中で、

彼は自分自身を奮い立たせ、

自身の存在価値を周りに証明します。

 

その後、彼はロシアへ渡りまして、

現在は皆さんがご存知のACミラン10 です。。

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現在本田選手に求められている結果は、

 

オランダやロシアの頃とは比べ物にならないくらいそれは巨大なもので、

 

重圧やプレッシャーも以前と比べ物にならない位の次元でしょう。。。

 

正直ただ彼の情報を片っ端からかき集めているだけであるファンの僕には、

想像がつきません。。。 

 

ただ、試合中の表情や、メディアで彼が発するコメントを見ると、

心が熱くなります。

真冬にもかかわらず、彼を見ると少し汗ばんでしまいます。。

 

本田圭佑たらしめるモノは、

よく彼の精神力と言われており、

僕もその通りだと思っています。。

 

ビッグマウスとか、有言不実行男だとか、

現在はイタリアで少しでもチームの状態が良くないと、

批判の的になっている彼ですが、、、

 

彼の試合中の表情を見てください。

彼のメディアでのコメントを注目してください。

何故本田圭佑がイタリアセリエAACミランの背番号10番で、

どうやってあそこまで這い上がって来れてきたのかが、

少しわかっていただけると思います。。

 

彼が発してくれているモノに、

成功のカギがあると思います。

 

興味があれば、少し本田圭佑選手について調べてみください。

実はオランダ挑戦以前、10代にして大きな、大きな挫折を味わっています。。

 

長々と書いてしまい、

伝えたいことの要点が解りづらい文章になってしまいましたが、

何かを感じ取っていただけたら嬉しいです。

 

 

 

Peace!!

 

 

 

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