リーダーシップを考えよう

 

外国人の同僚と一緒に仕事をしていてよく感じることがあります。

彼らと一緒に一つのプロジェクトをこなすに最も必要なものは、

『リーダーシップ』だと。。。

日本人同士チームで何かを進めている時もそうですけど。

 

僕の大好きな本、

『パンツを脱ぐ勇気』『ハーバード流宴会術』

の著者である児玉教仁さんは上記著書の中で、

ハーバードMBAでリーダーシップを以下のように教わったと書いています。

レストランに行ったときに、入った瞬間に花のいい香りがし、それほど待たされることなく気だての良いウェイトレスにテーブルに通してもらい、プライベート感とおもてなしの絶妙なバランスの接客を受け、料理やお酒は当然おいしく、内装から音楽からすべてのものが一つの雰囲気をつくり出している。当然トイレはピカピカで、最後のデザートを食べ、店を出るまで最高の時間を過ごせたとする。

そんなとき、そのレストランには、強烈なリーザーシップが宿っている。その店の誰か、オーナーかもしれない、店長かもしれない、もしかしたらバイト軍団のチームかもしれない。誰かが、このレストランを『こういう風にしたい』と強烈に願い、それを実行しているから、そんな最高な体験ができるのだ。それがリーダーシップである

まさかにこれだと思いました!!

誰かがガチっとはまったビジョンを持ち、

それを周りに幾度となく発信し、その結果、周りもそのビジョン理解して、

彼らもまたガンガン発信する!!ということ。

結果チーム全体が同じベクトルを持ち、

それが強固なチームワークになります。

 

お互いの文化・考え方が異なることで生じる

ミスコミュニケーション等を、

強烈なリーダーシップとそれに付随するチームワークで

カバーしなくてはなりません。

f:id:freeandeasyguys:20160228210414j:plain

 

僕の大尊敬する本田圭佑選手を見ていても、

よく彼はチームメートに向けて自身のビジョンを

ガンガン発信しているイメージがあります。

南アフリカブラジルW杯の時には日本代表選手に向けて、

メディアを使ってよく主張してましたよね。。

クラブチームでも、現在のミランでは勿論のこと、

CSKAモスクワフェンロでも度々そのような発言を目にしました。。

 

勿論、言語の壁が存在することも理解していますが、

それだけの問題ではなさそうです。。

実際に上手くいっているプロジェクトを見ていると、

やはり上記のリーダーシップを発揮している人がいますが、

彼らは英語を自由自在に話せているかというとそうでもないように感じます。

 

このリーダーシップを発揮するには、

『こうありたい!!』

という明確なビジョンがなければいけません!!

ノーボーダーパーソンを目指す僕は

これを常に意識したいと思います!!

 

freeandeasyguys.hatenablog.com

 

パンツを脱ぐ勇気

パンツを脱ぐ勇気

 

 

ハーバード流宴会術

ハーバード流宴会術

 

 

 

Peace!!

 

 

 

広告を非表示にする